2017年07月18日

やっと静かな浮島です

天気  :はれ時々くもり
海況  :エンロリー可
風向  :南西
波高  :ビーチ0.5〜1.5m
ウネリ :あり
水温  :ボート・22〜26℃
透視度 :ビーチ・8〜12m
透明度 :ボート・12〜18m
記入者 :あき目

3連休もやっと終わっていつもの静かな浮島が戻ってきました。
海岸はものすごい大騒ぎでしたから、ホッとしています。

海況ですが見た感じ風も波もないのですが・・・沖は若干うねっています。
やすべさん率いるウシラーさんチームは、ボートエントリーしてきましたが、
そこで、ゲストさんのカメラのバッテーリーが入って10分で終了。
ウネリもあったので早々に退散してきたそうです。
バッテリー問題は「ダイビングあるある」ですですね。もうやだ〜(悲しい顔)
そのお気持ち痛いほどわかります。
私のカメラはエントリーする前に電池マークは満タンを示していたのに、海に入った途端まったく作動せず沈黙。1枚も撮れないなんてことはいまだにしょっちゅうやっています。(笑)

今日もカマガ根のウミウシはガンバってますカラオケ
新顔は「シラウメウミウシ」
他はハナムスメウミウシ×2、クロスジウミウシ、サメジマオトメウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、シロウサギウミウシ、シラユキウミウシ、アラリウミウシ、ミツイラメリウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ドト・ラケモサ、ウスイロウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、キイロウミコチョウ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、イガグリウミウシ、ヒロウミウシ、
シロ・アオ・サラサウミウシ
たちは各所で。。

ビーチのウミウシは
フジナミウミウシ、キャラメルウミウシは大小3個体、シロタエイロウミウシ、ムラサキウミコチョウたくさん、ウスイロウミウシそこいらじゅう、シロウミウシは多すぎ&大きすぎ(笑)サメジマオトメウミウシそこいらじゅう、センヒメウミウシ、スミゾメミノウミウシ、モンガラキセワタ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、キイロイボウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシなどなど

フト根(ボート)のお魚情報は
キンギョハナダイ、イサキ、タカベ、スズメダイ、ネンブツダイ、ミナミハタンポは大きな群れをつくって大迫力です。
レンテンヤッコ、クエ、オオモンハタ、アオブダイ、ルリハタキンチャクダイ、イシダイ、イシガキダイなどもグルグル回ってきますよ〜


ビーチは
アオリイカの産卵が始まりました
浮島のイカちゃんの場合、木とかの産卵床を入れてあげても全く見向きもせず・・・
自然のホンダワラの中に生みます。やっぱり自然がいいんですね〜(笑)
そろそろ真っ白な卵が見られそうですよ〜
エントリーして砂地に出る前ぐらいのエリアでは大きなアオリイカが見られていますよ〜

他にはアカエイ、トビエイ、セミホウボウ、ネンブツダイのペアー、大きなコロダイ、ハマフエフキ、イワシの大群、アジの群れ、ムツの群れ、イシモチの群れ、メバル、ソラスズメダイ、カゴカキダイ、メイチダイ、オハグロベラ、オキゴンベ、イトヒキヌメリ、ネズミゴチ、ヒラメの子供のむれ、シュンカンハゼ、イレズミハゼ、キヌバリ、チャガラ、サビハゼ、アイゴ、アオヤガラ、クサフグなどなど。お魚達も活発になってきましたよ〜

<あすからの海況予想>
風予報は弱めで、問題なくエントリーはできそうです
posted by サンセットリゾートダイブセンター at 12:55| 浮島最新LOG