2017年06月17日

ウミウシはおもしろいですね〜

天気  :はれ
海況  :良好
風向  :東
波高  :ビーチ・0.5m
ウネリ :弱
水温  :ボート・17〜21℃
透視度 :ビーチ・8〜12m
透明度 :ボート8〜15m
記入者 :あき目

朝から穏やかな海となりました。海況良好なんですが、
沖は冷たい潮が再入荷(笑)
表層は汚い潮も再入荷(笑)こうなると・・・・
かなり冷たいけどウミウシがいる所に行くか
温かいけれどウミウシはいないところに行くか どちらかになるんですよね。
でもうちのゲストさんはほぼほぼ冷たい方を選びますけどねるんるん
本日のゲストさんは「2ボート1ビーチ1ナイトの4ダイブコース」
SRD名物のウミウシ三昧の一日ですです。

さて今日はおもしろい光景を目にしました。
エンジイロウミウシとハナムスメウミウシが交接しているがごとくピタッとくっついてるんです。
しかも右側と右側がピッタリ隙間なくくっついているんです。
交接器は見えなかったので確信はありませんし、違う種で交接ってあるんでしょうか?
ゲストさんに写真を撮ってもらっているのでデータをいただき次第公開しま〜す
もし万が一子供が生まれたら名前は「エンジムスメウミウシ」とか「ハナエンジウミウシ」とかなるのかな?
出来れば「ハナムスメウミウシ似」になってほしいけど(笑)

右側と言えば・・・
先日ゲストさんがハナショウジョウウミウシの右側側面を激写してたんです。
なんで側面なんて撮ってるんですか?と伺ったら
ハナショウジョウウミウシは高さがあるから側面が見やすく、
右側面には器官が集中しているから何か見えるかと思ってとのこと・・・
なぬなぬ!!!一同大爆笑わーい(嬉しい顔)
マニアックすぎてもうついていけません・・・私。

最近出没中のボブサンウミウシですが、今日見に行ったら「いない!!!」
「が〜ん」とショックを受けながら少し周りを見回したら同じカイメンの上の方に移動していただけでした。
それにしてもボブサンウミウシの食べた後は汚い・・・ちっ(怒った顔)
ガジガジ噛みつきぐちゃぐちゃに食べ散らかすんです。
それに比べてハナムスメウミウシやコモンウミウシはキレイ揺れるハート
かじられた跡があるカイメンを見ると誰が食べていたか大体わかるんですよ〜(笑)

それではボートで見られたウミウシです
ハナムスメウミウシ×2、エンジイロウミウシ、ボブサンウミウシ、カナメイロウミウシ、シャクジョウミノウミウシ、(仮称)ワライボヤマツカサウミウシ×2か所、ミドリアマモウミウシ、セトミノウミウシ、シラユキウミウシ、フタスジミノウミウシ、テントウウミウシたくさん、ムラサキウミコチョウたくさん、キイロウミコチョウ、ドトラケモサ、ヒブサミノウミウシ、スミレマツカサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシなどなど

<あすからの海況予想>
18日(日):あすも東風がつづき、ベタナギの海となりそうです
期待してお出かけください

19日(月):風は東よりで良好も、通過した低気圧の影響が少しあるかも?
あさのお問い合わせをお願いいたします


★穏やかな海つづきとなりそうですが・・
停滞する梅雨前線の影響が多少あるかもしれません
お出かけの際は、当日の朝にお問い合わせをお願いします
電話
posted by サンセットリゾートダイブセンター at 16:12| 浮島最新LOG