2017年05月20日

ベタナギなのですが・・・

天気  :はれ
海況  :べたなぎ良好
風向  :南弱
波高  :ビーチ・0.3m
ウネリ :なし
水温  :ボート・16〜17℃
水温  :ビーチ・〜19℃
透視度 :ビーチ・7〜10m
透明度 :ボート・10〜15m
記入者 :あき目

今週末はおだやかな海つづきとなりました
海況良好、岸から見ているとベタナギなのですが・・・
午前中だけ流れまくりでした
カマガ根2番までも珍しく流れていました。
そのためウミウシはお尻が見えているけれど頭は潜っている子が多く苦戦。
安全停止も浮いて流れにもっていかれるのをこらえると疲れちゃうので、
みんなで溝にスッポリはまってやり過ごしたぐらいです。
フト根に行ったやすべさんチームは屈強なベテラン男子だったので、ブンブンに流れている中を潜ってきたそうです。
安全停止中はもちろん「こいのぼり状態」そうとう腕が疲れて肩が凝ったそうです(笑)

私は「ウミウシガイド」と「ジオガイド」のダブルヘッターでボート&ビーチをご案内してきました。
見られたウミウシは
お久しぶりの「ハナムスメウミウシ」とってもかわいかったです。
それとすごくきれいな「ミノウミウシ小目の1種」これも良かったです。
他にはムツイバラウミウシ、シロイバラウミウシ、テントウウミウシ、アオモウミウシ、オオアリモウミウシ属の一種、セトミノウミウシ、クロミドリガイ、オトメミドリガイ、オトメウミウシ、ウララカミノウミウシ、ハレギミノウミウシ、ミノウミウシ小目の1種、スミレマツカサウミウシ、キイロウミコチョウ、アオモウミウシ、ミツイラメリウミウシ、クロヘリアメフラシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、(仮称)ワライボヤマツカサウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシなどなど

ジオガイドでは浮島の成り立ちやビーチの右側と左側の地質の違い、なんで穴があいてるの〜など、
ダイビングポイントの地形に起こっている現象をご説明。
水中トンネルだってちゃんとある現象のせいであいてるんですよ〜
大きな大きな垂直の壁だっていろんなことが起こって立ってるんですよ〜
少し成り立ちを知ると水中に入ってからの面白さが段違い!
今日のゲストさんも「ビーチが一番面白かった!これからいろんなポイントでも見方が変わっちゃうな〜」
と喜んでいただきました。
是非皆さんも「違いがわかる男(女)ダバダ〜(^^♪」になってくださいね〜

<あすからの海況予想>
日曜日:午後から弱い西風予報も、多少ざわつく程度で問題なし!
posted by サンセットリゾートダイブセンター at 16:53| 浮島最新LOG